デング熱 について知っておきたいこと

メディアからお問い合わせを受けている内容を中心にまとめています。

 

【報道関係の皆様へのお願い】

■デング熱についての一般的な情報はすでに厚生労働省ホームページに掲載されています。

まずこちらをお読みください。

電話で医療機関・医師に問い合わせをする前に基本事項の学習、不明点の整理をお願いします。

 

■無症状の一般の方の質問や不安の相談は最寄りの保健所に電話をするようご案内ください。

医療機関への電話を誘導しないようおねがいします。


■医療機関に行けば検査をしてもらえるという誤解につながる報道をやめてください。

一部報道にあるデングの"検査"は診療所や病院ではできません。

「発熱」症状だけでも検査はおこなわれません。

医師のていねいな問診や診察が先に行われます。

どの医療機関でも検査ができるように誤解される報道は控えてください。

 

■人権侵害につながるような報道や取材は控えてください。

過剰な表現や表現により誤解が生じています。

記事や読み上げ原稿、タイトル等が適切かを今一度ご確認ください。

 

 

 

1.日本国内のデング熱関連情報

1)厚生労働省 デング熱の特設ページ(2014年8月27日)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever.html

 

2)東京都感染症情報センター

デング熱のページ

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/dengue/

 

 

3)国立感染症研究所

IASR 2014年4月

<速報>成田空港検疫所で確定診断されたデング熱・チクングニア熱症例(2013)

 

IASR 2013年10月

同一ツアー内におけるデング熱、チクングニア熱の発生事例

 

IASR 2011年6月号

日本で診断されるデング熱症例数の季節的変化とその感染国の流行季節の影響について

ヒトスジシマカの生態と東北地方における分布域の拡大

 

 

4)国立感染症研究所 ウイルス第一部 第2室; Vector-borne Virus Laboratory)

http://www0.nih.go.jp/vir1/NVL/dengue.htm

 

 

5)蚊についての調査

検疫所ベクターサーベイランスデータ報告書(2013 年)

Annual Report of Vector-borne Diseases Pathogens

and Vector Surveillance 2013

 

東京都健康安全研究センター 

東京都におけるデングウイルス検出状況(2001年)

 

 

 

 

 

 2.国際機関・海外の情報・取組

1)WHO デング熱のページ

http://www.who.int/topics/dengue/en/

 

2)WHO デング熱についての戦略的な対策

Global Strategy for dengue prevention and control, 2012–2020

http://www.who.int/denguecontrol/9789241504034/en/

 

3)米国CDC デング熱のページ

http://www.cdc.gov/Dengue/

 

4)シンガポール政府 デング熱対策ページ

http://www.dengue.gov.sg/

 

 

3.開発中のワクチン

WHO Technical advisory group on dengue vaccines in late stage development

 

 

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